大市民流FX DOC守破離メソッド 合同会社藤井商店 藤井誠 本当に大丈夫?

  • 2021.12.01
  • FX
大市民流FX DOC守破離メソッド 合同会社藤井商店 藤井誠 本当に大丈夫?

管理人PURAKIOです。

今回、調査した商材は『大市民流FX DOC守破離メソッド』です。それでは今回も一緒に見ていきましょう!

特商法による表記

商品名(サービス名) 大市民流FX DOC守破離メソッド
販売者名 合同会社藤井商店
運営統括責任者 藤井 誠
ホームページURL http://www.upto42.com/doc.method
住所 大阪府大阪市住吉区千躰1丁目3-8カサコモド201
電話番号 06-6115-7840
メールアドレス makkoto777(at)yahoo.co.jp (at)を@に変えて送信してください。

料金体系について

販売価格 12,800円(税込み)

大市民流FX DOC守破離メソッドとは?

こちらの商材の特徴として、トレンドフォローのデイトレとなり、特にテクニカルな要素を取り入れていなく、これまでにないシンプルなFX商材のようです。

推奨通貨ペア

「大市民流FX DOC守破離メソッド」で推奨されている通貨ペアは、
USDJPY,EURJPY,EURUSD,GBPJPY,GBPUSDの5つです。これらの通貨ペアは過去検証されているようです・・。

エントリータイミングについて

仕掛けるタイミングはお昼の12時。このときにドル円・ポンド円のチャートを分析し、ある条件をクリアしていたらエントリーを行う。ポジションを建てたら、決済は12時間後である。つまり夜の0時だ。その間は放置というスタイルです。・・・こちらはLPにある基本ルール編の内容となります。

「大市民流FX DOC守破離メソッド」の注意点

「基本ルール編」を原則としながらも、相場の流れに応じた裁量判断を加味したトレードをマスターすることで、どんな相場環境においても、より安全・着実に資産を増やしていけるように、このメソッドには「守破離編」を用意しています。

確かに、裁量での判断の必要が無いトレードでの運用は楽だし、迷うことなく簡単に行えるので、割り切れれば優れた資産運用法であると言えるでしょう。
しかしその分、どうしても成績にブレが生じてしまうので、それが焦りに繋がる可能性があり、そこが不安要素でもあります。

実際、一昨年(2019年)の相場環境は近年稀に見る低変動相場を記録し、無裁量の機械的な手法では、なかなか太刀打ちできない一年間となりました。出自 LPより・・・とありまして、我々初心者としましては、基本ルールだけでは勝てないから、裁量判断が必要との認識が垣間見れますよね。

実際の皆様の「声」を聞いて見ましょう。

FXを難しく考えずシンプルなゲームと捉えている筆者。そこには長年のパチプロ経験で会得した”勝負事”に徹するというスタイルが見え隠れします。勝っても負けても一喜一憂せず淡々と台を打つ。負けても引きずらす、次の勝負に集中する。

出典元

https://fxinspect.com/archives/11474

たかだか、数週間、数ヶ月間、成績が落ち込んだくらいで
手法の運用を止めてしまっては、
それはドローダウンの存在を受け入れた事にはなりません。

 

もちろん手法に優位性が無ければ、ドローダウンどころか
そのまま資金が枯れる危険性もありますので、事前に
「ここまで資金が減ったら運用を止める」
というルールも必要になるでしょう。

 

しかし、そのレベルまで落ち込まなければ、ドローダウンという時期を受け入れて、
その先に進むようにしなければいけません。

出典元

https://fxshouzaiverify.com/daisimindoc/

トレード方法は非常にシンプルすぎて、これ以上易しい教材は
あまりないかもしれません。

中級者~上級者なら、このような手法は皆知っているか、
試しているのではないでしょうか。

少なくとも、私は試したことがありますが、
有効と言えば有効ですし、機能する場面もあった気がします。

出典元

https://fx-johosyozai-review.com/%E5%A4%A7%E5%B8%82%E6%B0%91%E6%B5%81fx%E8%B3%87%E7%94%A3%E6%A7%8B%E7%AF%89%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%AE%E6%9A%B4%E9%9C%B2/

まとめ

今回調査した、『大市民流FX DOC守破離メソッド』は客観的にみて、私は買う?買わない?どちらかといえば答えは・・・

買わないですね。

理由としまして、作者の商材の作りがアバウトというか、行き当たりばったり感を感じてしまいますね、LPのキャッチでは1日5分の作業で億単位を目指せる的な文言が見受けられますが、LPも途中の方まで閲覧致しますと、再現性が限界に達したときは、裁量判断でお願いしますと説明されています・・・これって最初の設計段階から分かっていることなんですから、半裁量トレードのデイトレと説明したほうがいいじゃないかと我々初心者は思わざるを得ませんよね。あと口コミにもあるとおり、ドローダウンが数か月に及ぶことがあり、それは耐えるしかない・・・とのことですが、バルサラの破産確率にて危険度を確認する必要がありそうです。

 

それではまた!ごきげんよう!!

GOOD LUCK FOR YOU!!

管理人PURAKIO