スキャットマン PRO 高見沢 学 実態はどうなの?

スキャットマン PRO 高見沢 学 実態はどうなの?

管理人PURAKIOです。

今回、調査した商材は『スキャットマン PRO』です。それでは今回も一緒に見ていきましょう!

特商法による表記

販売者名 高見沢 学
住所 広島県広島市安佐北区可部4丁目15-32-8
電話番号 050-3323-6112
メールアドレス info@takamitool.jp
販売URL http://scatmanpro.takamitool.jp/lp3-ltd/

料金体系について

販売価格 月々3490円 (税込)

スキャットマン PROとは?

SEOで上位表示及びドメインパワーを上げるには、できるだけ多くの被リンク数が必要になってきます。このリンク数を増やして自身のブログの上位表示を試みるのをスキャットマン PROのツールにしてもらおうということです。被リンク数を増やす仕組みはスキャットマンユーザー同士で、それぞれが運用するブログを被リンクとして増やしていく・・・ことのようです。確かに私見としてはブラックハットSEOにはならない気が致しますが・・大丈夫でしょうか?

ブラックハットSEOについて

~参考:形だけのサテライトサイトを作って被リンクの数をむやみに増やすことはブラックハットSEOという手法に分類されます。
ブラックハットSEOとは検索エンジンのアルゴリズムの穴をついて検索結果表示順位を不正に上げようとする手法のことです。

サテライトサイトについて

サテライトサイト とは、メインサイトとは異なるドメインを利用し、メインサイトのSEO対策や閲覧者増加を目的として立ち上げるウェブサイトの通称名である。(Wikipediaより)

実際の皆様の「声」を聞いて見ましょう。

正直な感想を書くと、スキャットマンプロはちょっと面倒に感じます。

スキャットマンプロで被リンクを送るには、800〜1000文字ぐらいの記事を1つ書かないといけないからです。

また、次の被リンクを送るには500文字ぐらいの雑記記事を書かないといけません。

つまり、1リンクを送るたびに最低でも800+500=1300文字はかかないといけないわけです。

出典元

https://money-diary.net/scat-man-pro%E3%80%80/

スキャットマンを使ってるユーザーは全員ペラサイト量産のアフィリエイターだ。だから、共用サテライトに投稿されている記事は全部ツールで生成された記事だ。

つまり、スキャットマンのサテライトの品質はかなり低いということができる。

そのため、このサイトのように全部手作業で真面目に作られたサイトにリンクを送るのは避けた方がいいと思うぞ。

出典元

https://www.tenshoku-ikasama.jp/post-3471/

グーグルの考え方

かつてはリンクの”数”だけが指標だったため、この方法は効果的でした。しかし、現在はリンクの”数”だけでなく、”質”も評価指標となっています。被リンク元のサイトのコンテンツの質が評価指標として加わったのです。そのため、形だけのサテライトサイトを多数作り、そこから本サイトにリンクを貼っても、SEO効果はありません。ペナルティを受ける可能性すらあります。

ただし、依然として良質なサイトからの被リンクはSEO的に大きな効果があります・・・との考え方なので、グーグルにとって良質なサイト!と受け止められればセーフとのことのようですね。

まとめ

今回調査した、スキャットマンプロは客観的にみて、私は買う?買わない?どちらかといえば答えは・・・

買わないですね。

理由としまして、スキャットマンプロユーザー同志で被リンクサイトを作成するので、自演サイトでないことは確かですが、やはりというか内容は薄い記事になるのは明白というか、だれも本気の記事を投稿しないのではないでしょうか・・もし本気の記事を書くのなら何もスキャットマンプロを使わずして自力でSEO対策できてしまいますものね・・口コミにもあるとおり、被リンクを得るための記事投稿も必要ですし、被リンク1を得るために投稿する記事は2記事必要だったりしますよね、そのようなことでしたら私はこのツールは便利なものではなく使いたくないツールとなりそうです。

 

それではまた!ごきげんよう!!

GOOD LUCK FOR YOU!!

 

管理人PURAKIO