「Danganページビルダー」中島 拓道 使えるのか?

「Danganページビルダー」中島 拓道 使えるのか?

管理人PURAKIOです。

今回、調査した商材は『Danganページビルダー』です。それでは今回も一緒に見ていきましょう!

特商法による表記

販売者 中島 拓道
URL http://pages.digitalcontent.tokyo/dpb/
所在地 茨城県取手市戸頭3-34-7-506
電話番号 090-6895-6038
メールアドレス takumichi@brimage.net

料金体系について

販売価格 12800円(税込)

WordPressプラグイン「Danganページビルダー」とは?

Danganページビルダーは中島 拓道より販売されているWordPress上で使えるLP(ランディングページ)ビルダーです。・・・とのことで、他の商材のSRIUS(シリウス)などがHTMLサイトを作っての対応が主でしたがこちらは、プラグイン商材ですので、たとえばブログ単位で使う、使わないを選択して反映させるブログを選択できるとのことです。

HTMLサイトについて

<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
<h1>文章のタイトル</h1>
<p>本文</p>
</body>
</html>・・・のような感じの言語でHPを作成していきます。

実際の皆様の「声」を聞いて見ましょう。

Danganページビルダーでは、特典として、ヘッダー画像が用意されておりません。

そのため、事前に、ヘッダー画像を用意する必要があるのですが、お勧めは、クラウドソーイングを使って、デザイナーに外注する事をお勧め致します。

出典元

https://money-diary.net/dangan%E2%88%92pb/

私も旧エディタのWordPressは好きですが、すでに時代はGutenbergがスタンダードになっているのも事実です。Danganページビルダーを使うためだけにClassic Editorを入れるのは躊躇するのも事実です。

ここは大きなデメリットです。

出典元

https://takeofujii.net/dangan/#Dangan-11

Gutenbergとは?

「Gutenberg」は、WordPress での制作におけるまったく新しいパラダイムのコードネームです。ヨハネス・グーテンベルクが印刷業界に果たした影響と同じように、パブリッシング体験全体の革新を目的とします。(ワードプレスから)・・・とありまして、以前のクラシックエディターの改良版として現在メジャーに使われているワードプレスのバージョンとなります。

ヘッダー画像について

タイトルやメニューがあるヘッダーは「ファーストビュー」とも呼ばれており、WordPressサイトを訪れるほとんどのユーザーが最初に目にする場所です。

たとえば人間関係においても、ファーストコンタクトの印象は、その後の関わり方に大きな影響を与えるとても大事な要素になるものです。

まとめ

今回調査した、Danganページビルダーは客観的にみて、私は買う?買わない?どちらかといえば答えは・・・

買わないですね。

理由としまして、ヘッダー画像の必要性を痛感しているところです。やはりとりあえずでもいいので、複数個用意されていると、われわれ初心者には分かりやすいといいますか、たとえ外注に発注するにしても伝えやすい部分はあるかなあと思いました。すこしその部分は不親切すぎる?と思ってしまいました。

あと、グーテンベルクに対応してくれていないのは、我々初心者が使っているバージョンを本当に分かってくれているの・・と心配になるものです。

 

それではまた!ごきげんよう!!

GOOD LUCK FOR YOU!!

 

管理人PURAKIO